テラシア事業所案内

秋田市の就労継続支援B型事業所「テラシア」でひな祭りに桜餅をいただきました!!

イベント情報

秋田市の就労継続支援B型事業所「テラシア」です。

3月に入り天気予報を見ると、晴れの日が多くなり、日中の気温も少しずつ上がり春が近づいてきました。
3月3日のひな祭りに合わせて、ひな人形を飾り昼食時に桜餅をいただきました。

秋田市の通町にある「川口屋」さんで桜餅を購入しました。
「川口屋」さんはJR東日本おみやげグランプり2019特別賞受賞の「金のバターもち」で有名なお菓子屋さんです。
金の~って、セブンイレブンみたいですね(^^)/

川口屋さんの桜餅の特徴についてお話ししたいと思います。

あんこ:
昔ながらの製法で白ザラメで上品に味付けしたこしあんを使用しています。
グラニュー糖であんこを作るお菓子屋さんが増えているようですが、川口屋さんではスッキリとした味わいになるので、粒子の大きい白ザラメを好んで使っているそうです。

生地:
米粉、小麦粉、北海道産のてんさい糖を使用し、薄いながらももっちりとした食感です。

桜の葉:
静岡県南伊豆町で採れた国産の物を使用しているそうです。

ちなみに、てんさい糖とは、北海道の寒い地域で栽培される甜菜(てんさい/砂糖大根)から作られる砂糖のことだそうです。


白とピンクの二色の餅にこしあんを包み、塩漬けにした桜の葉を巻いた桜餅がパック詰めされています。
上品な甘さの中に桜の葉の塩加減が絶妙で、甘いのが苦手な方も食べやすくとても美味しかったです。
お餅に桜の香りがして、一足早く春の訪れを感じました。

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